プレゼン指南(社長)

ロンドン、リオ、東京と
3回連続でオリンピック招致を成功させた             
「プレゼン指南」の達人ニック・バーリー氏が
慶応ビジネススクールで行った
ワークショップをEテレで見ました。

「世界を相手にJAPANを売り込め」というテーマの元に
各チームが与えられた題材を48時間後にプレゼンし、
15人程の外国人に評価してもらうという内容。
優勝したのは「祭り」を題材にしたチームでした。
結構面白かった。

バーリー氏のアドバイスは
以下のような事でした。

○少なくとも英語を10%位は入れること
(全て英語でプレゼンしたチームと
全て日本語でしたチームがあって
後者の評価は低かった)
○ゆっくりと話すこと。
○個人の体験を盛り込むこと。
○小道具を上手く活用すること。
○適切なキャスティング。
○リハーサル。
○想像させること。

著書では、
オーディエンスを熟知することと、
自分が話したいことではなく、
「相手が聞きたいこと」を話すことが
重要だと述べています。

さらに、
トレーニングなしに、
効果的なプレゼンテーションはできない。
練習に次ぐ練習が必要だとも。

これらの考え方は、
日々のセールス活動でも重要ですね。